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引越の見積2 [転居]

先日の見積依頼(職場で使っている言葉をそのまま使ってもた)の結果ですが、安い順に書いちゃいますね。
1 ヤマト運輸(住林提携あり) 
2 中越通運(ただし平日の場合) 
3 日本通運(マイレージあり)
4 中越通運(休日の場合)
5 アート引越センター(マイレージあり)
値段は詳しくは忘れたのですが、2,3,4は僅差だったと思います。

やはりアートは高かった。

実は土曜日までに結論を出すことにしていたのですが、出しませんでした。
土曜日に選んでいるときに、中越とアートは速攻で断りの電話を入れたのですが、ヤマトと日通でサービスに違いがありどちらにしようか悩んでいるときに、何を思ったか、ふと、住林営業U氏に電話をして「もしかしてU氏を通すと安くなったりする?」なんて聞いてしまっておりました。電話しながら、正直これは見積もり出す前に聞いておく話だったな~と後悔していたんですが、実際聞いてみると、「もう見積もり取ったんですよねぇ~、じゃあダメですよ。もう金額変わらないですよ。せめて見積もり取る前じゃないと」って。
まてよ。確かに順番間違えたのはこっちがよく考えなかったからかも知れないけど、客が動く前に助言するのが営業としてのサービスなんでないの?ちょっとムカッと来てしまい、思考停止してしまいました。あ~あ。


引越の見積 [転居]

大体の日程が見えてきたので、この土日に引越業者4社から見積りを作ってもらうことにしました。4社は別にどうやって選んだというわけではなく、無作為抽出に近いというか、ブランド重視というか、はっきりいってテキトーです。
で、選んだ業者は日本通運、ヤマト運輸(クロネコヤマト)、中越通運(地場の運送屋)、アート引越センターです。前者2社の見積もり額は後日送付で、後者2社はその場で見積もりをもらいました。

・・・・
しっかし、4社4様ですね。印象の順で言うと先に書いた順番になりますね。日通とクロネコはしっかりしてました。さすがと言う感じ。金額さえ折り合いがつけばお願いしたいという印象でした。話していて安心感と言うか、安定感があるんですね。人の家に来るときもちゃんと事前に時間の詳細を電話で確認してから来るし、物腰も信頼できそうな感じでした。

中越通運は最初ネットで「20日の午前」とだけ書いておいたのですが、1回携帯の留守電に「また電話します」みたいなメッセージを残しただけで全く連絡がないのでやる気ないのかな~と思っていたら、今日10時にいきなりやってきてちょっとカチンときましたね。来たのはなんだかうだつの上がらないような人でした。でもね、安かったですね。。。この値段だけ見ればお願いしていいんですけどね。。。

そしてアート引越センターですが、来た営業氏が最悪でした。もう訳わかんない。ホントはアートのサービスが一番魅力的だったのですが、ちょっと考え直したくなるくらい最悪です。アートは日程をお任せすると基本料金が半額になるので、私たちのような休みたいときに休める公務員にはうってつけなのですが、それでも中越よりも高くて、さらに「まだ他社で金額が出てないから即答しない」と言っているのに、1000円単位の端数切りを「思い切った値引きです」とか言って即決を迫ってくる。しかも「相場は10万そこそこです。」と突然言ってきて、「じゃああんたのその見積もり(16万ほど)はなんなんだよ」と切り返すと「丁寧ですから」とか「引越専門業者ですから」とか「人が違いますから」とか御託を並べやがる。それってどこの業者も最低守る話じゃん。あー、書いてるうちに思い出してむかついてきた。と言うことで思考停止です。

見積もりは月曜日に揃う予定です。どうなるんだろう。やっぱり相場は10万程度なんだろうか。。。


いよいよ設備が [設備工事]

今日はまだまだ行きますよ!
この記事は今日(5月13日)に見た記録です。

いよいよ、キッチンが入りました。ますます生活が想像できるくらいになってきました。

キッチンは保護のためダンボ-ルで覆われているので全貌はわかりませんが、背面のカップボードは窺い知ることができます。このキッチンセットヤマハ製で、塗装がピアノと同じ物なので光沢が美しいのです。それもあって標準タイプではなく、ちょっと頑張ってしまいました。それでも7万円の増額だったのですが。

キッチンからリビング方向を臨む

キッチンの奥行きがなかなかあって、カウンターは手を伸ばしてやっとと言う感じです。
それで45cmの幅のカウンターはちょっと大きすぎたかな?と思ってしまいました。

職場にこれから家作りという先輩がいるのですが、
その先輩もカウンターをつけるそうです。
リビングで子供を遊ばせながら、自分はカウンターでビールを飲むんだそうです。
それいただき。


ダイニングテーブル [家具]

また書きだめの記事を放出します。
今度はまたさらにちょっとさかのぼって、5月3日の話です。
GWは富山の実家に帰ったのですが、その途中相当遠回りして、長野県安曇野市にある家具工房を訪ねました。安曇野市は松本の北にあり、有名なのは大王わさび園などでしょうか。
松本地域には家具の学校があるそうで、そこを卒業した人たちが工房を開いているんだそうです。

私たちが行ったのは、「CRAPO(クラポ)」という工房で、ウォールナットやチェリーを使ってオーダーメイドの家具を作っています。私がウォールナットの床板を諦めたときに、どうしても未練があって、ウォールナットのダイニングテーブルを欲しくなったのです。で、インターネットをつらつら探していたら、たまたま行き着いたのがクラポだったのです。たまたまにしてはいいところを見つけました。しかも長野だったらいけないこともないか-。

5月3日、三条を9時半頃に出て、北陸道-上信越道-長野道でお昼くらいに着くだろうと目論んで行ったのに、長野県に入ったあたりで事故の渋滞に引っかかり、IC一区間に3時間かかるなんていう強烈な行軍になってしまいました。着いたのは夕方5時。子供のストレス解消のための寄り道はあったものの、なんとも大変でした。


現地に着いて、工房に展示された作品を見て、触って、何回かメールでやりとりした工房主と話をして、その熱意と、それとは逆に冷静に語る話に魅了され、帰る頃には注文をしてしまいました。

詳細を詰めるのは家が完成してから。実際住んでみて空間の感覚をつかんでから考えましょうと言うことで、8月までに仕様を決定し、納期は10月ということにしました。順番待ちということもあるようです。そんなに有名な工房でもないようですが、職人が4人しかいないようなので、時間がかかるのでしょう。まあ長く使うものなので、苦になりません。


天井が。床柱が。 [木工事]

更新が滞ってしまいました。ここを見てくださる数少ない皆様、実にスイマセン。
公務員お得意の日をさかのぼって作成をしたいと思います。
これはGW最後の日、5月6日に見に行ったときのものです。


いよいよ屋根がつきました。これで空間の感覚がわかってきました。
ちなみにこの部屋は2階の寝室8畳間です。天井高は245cm。標準です。


これは和室ですね。床柱だけがついています。
和室は火災保険の関係で柱が見えない大壁和室なので、あまり和風に見えないようにしています。なのに床柱なのですが、特に深い理由はありません。正直私たちもどんな和室になるのかよくわかりません。

とりあえずこんなところです。なんだかルーティンワークのような文章になってしまいました。


着々と進んでます [木工事]

先週は目に見える進捗がなかったので書込みしませんでした。このブログを見てくださる少数の皆様すいません。
金曜日職場の飲み会中に生産担当U氏から電話が入り、昨日29日に急遽現場立会いをしました。といってもとくに重大な事件があった訳でもないのですが。ということで進捗を報告しますよ。それにしても進捗ばかりでスイマセン。本当はもっと住林のエスプリを伝えられる文章を書きたいのですが、なかなか文才がないです。こういうのを書いていると思わず自分の才能の限界を感じてしまいます。

さて、昨日現場に行って第一の変化は、階段が設置されていたことです。

最近のメーカーはどこもバリアフリーってことを気にかけているのでしょうが、他のメーカーがどうなっているのかは知りません。ただ、住林は階段が昇りやすいです。勾配がキツくないというか、段差が細かいというか、とにかく楽です。デブは階段を昇るだけで乳酸がたまるのでこれはありがたい。しかも標準仕様なので何の抵抗もなく導入できます。

次に、キッチンカウンターができていました。

カウンターは家事をろくにしないボクが生意気にも主張した、完全フラットなカウンターを実現させました。その代わり位置が高いんですがね。その方が食器のやり取りが絶対楽だと思うんですよ。両方の実家ともカウンターをつけている(いた)んですが、間仕切りより低かったので勝手が悪い。ここは実用性重視です。それから、カウンターの脇の柱と反対側の壁に縁取りの木材が張られていますが、これは床板と同じメイプルの集成材です。天井がまだついていないのですが、つくとまた一言いいたくなるのでそのうちに。


鬼の居ぬ間の見学2 [木工事]

(続く)と書いて締めておきながら続かないのはあまりにありがちなので、必死に書きます。

今日の写真は、2階の寝室のフローリングが貼られたところです。前回書いたメイプルと同じ日に撮りました。
左の柱には壁が入り、壁の向こうはウォークインクローゼットになります。部屋に入ったときに死角ができることになるのですが、こういうのをホテルスタイルといって部屋が広く見えるんだそうです。営業Y氏が教えてくれました。

寝室は、リビングとは違いダークオーク色で落ち着いた雰囲気を狙ってみました。って色が暗いだけなんですがね。実はこの床も無垢フローリングです。といっても無垢の中でも一番安いラバーウッドなんですが、とにかく無垢にしたかったというブランド志向(!?)と、無垢板の削り方が足に心地よいことが、採用に走らせました。

どこかで読んだのですが、養生中のこの写真では、板と板の間に紙片が挟まっている事がわかります。こうすることで若干の遊びを作って、板が吸湿して膨らんでもいいようにしているだということですが、、、本当かな?

この一番廉価なラバーウッド無垢フローリング、10畳で12万円程度のオプションです。


鬼の居ぬ間の見学 [木工事]

別に現場に鬼が居るわけでもないのですが、どうも最近仕事をしている現場に赴くのが億劫です。
とくに合わない人が居るというわけではないのですが、人が居ない方が邪魔せず邪魔されず見学することができる気楽さがあるのでどうしてもそっちを選んでしまいます。
ということで、いつも日曜日に見に行くことになってしまいます。

申し遅れましたが、先週の立会いで鍵の開け方を教えてもらったので私たちだけでも入ることができるようになったのです。
だから、日曜日に家族だけで行ったのは初めてですかね。

さて、いよいよボクが一番楽しみにしていた、フローリングが入りました。

床を張った後に保護のシートをかけているのでよくわからないのですが、これは1階の床でして、1階はメイプル無垢の明るい床になっています。ちなみに9月の契約時に1階は無垢の床をサービスしてくれるキャンペーンに乗ったので、追加発生なしでした。
しかし、この1階の床を選ぶのは苦労しました。
住林は、ウィスキー樽に使っていた木材を加工した「オーク」、社長御用達の「チーク」、明るくて硬い「メイプル」、和風の趣のある「バンブー」、深い黒の「ウォルナット」の無垢材をキャンペーンで用意していました。最初からメイプルに惚れていたのですが、話のネタになる「オーク」やオイル仕上げの質感が魅力的な「チーク」、黒い輝きを見せる「ウォルナット」に何回も浮気しました。
最終的にメイプルに落ち着いたのですが、その分そうとう期待が高いのです。多分一番の自慢のネタになるはずなので、皆さん完成の暁には見に来てください!
(続く)


構造立会い [木工事]

今日は構造立会いということで現場へ。
構造部分がボードで見えなくなる前に構造を見ておこうということです。

説明は金物にまで至り、懇切丁寧だったので非常に好印象だったのですが、ここで話題にするほどの面白さはないので割愛。
ただ、他の方のブログに高い頻度で登場する「社名入りの柱=品質の証(パンフレットに謳ってるんです)」。私も登場させます。

社名の下の(一六)というのは、工場の番号なんだそうです。

ちなみに柱の太さは3寸5分(10.5㎝)。ちょっと細いな~とも思ったのですが、なんでも普通の杉の15㎝位の強度があるそうです。檜の集成材ですね。

次の写真は、梁を写してみました。

アルミっぽい金属の棒が見えると思うのですが、これに天井を吊るすんだそうです。普通は梁と天井を接合するんだそうですが、住林はこのアルミ棒に引っ掛けることによって2階の振動を下に伝えないんだそうです。
二階で暴れても下に響かないということだそうですが、アパートじゃないんだから今のところ「ふ~ん」ていう程度。

それから、
せっかく堂々と現場に入っているので、色々わがままを言って、屋根に登らせてもらいました。

平瓦がなかなかいい味出してます。われながらお気に入りの一つ。
ちなみに、隣の家との対比なのですが、屋根形状を考慮すると我が家のタッパの高さがわかると思います。
ちょっと高いんです。背が。(値も?)

最後に、書斎になるところを載せます。

この配管。すべてLAN配管です。電話線を書斎に引き、ここからLANで全ての部屋に配管を回します。
ちなみに配線はリビングくらいにしか送りません。後は線が通る管だけ。
将来への投資です。


今日は写真なしで。 [木工事]

今日は写真はありません。それは、変化が写真で撮影できなかったから。

土曜日は土砂降りの雨で、外からゆっくり撮影なんてできないし、
日曜日は現場が休みで、中に入れないし。

なので文章で表現します。多分つまんないですよ。
土曜日に中に入ったときに、広さの感覚をチェック。LDKは十分な広さで安心しましたが、玄関ロビーからリビングに入るドアの鴨居の低さが気になるくらいですね。実はロビーからリビングに入るために「リビングハイドア」というデカいドアがオプションで用意されていたのですが、「別にいいや」ということで普通の仕様にしていたんです。これがもしや失敗だったのか、、、結果はドアがついたら写真をとりましょう。


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